プランがきまり建物の内観を決めるカラースキムが終わると

次に待っているのが・・・・

地鎮祭です!

地鎮祭とは、建物を建てる際に、神様に安全に工事ができますように♪

と、祈りを込めて行う儀式のことを言います。

建物を建てる土地に、神主様をお招きして地鎮祭をとりおこないます。

お供え物をし、祝詞をあげ、お払いをして浄め、施主が初めてその土地に鍬(くわ)や鋤(すき)を入れます。

地鎮祭の日取りについては、吉日を選んで行なわれることが多いようです。

地鎮祭の吉日とされるのは、大安、先勝(または友引)の日です。儀式は、暦を

見て大安または先勝(または友引)の日を選び、午前中に行います。

手配や準備は施工会社に依頼するのが一般的です。



まずは、祭壇を用意!

次に、



祝詞を読み上げます。工事の安全を神様にお告げします。

神様に祈りの詞を捧げます!

次に、





四方祓を行います。建築する土地の四隅をお祓いし、清めます。

土地の安全を願う儀式になります。

神主様が工事を行う土地を清めます!

そして、



鍬入れです!

施主と施工者が初めて建築する土地に手をつける儀式です。

「えい!えい!えい!」と、かけ声を掛け鍬を入れます。

最後に御神酒で乾杯をして、無事地鎮祭が終了。


記念の写真をパチリ!



これで、神様の見守る中、これから始まる工事の安全はバッチリ!

安心して家づくりを進めていけそうです!



次回はいよいよ・・・着工です!!
乞う、ご期待!!!