虫歯の治療をした。

十数年振りに歯を削った。
久しぶり過ぎて怖くて目をギュッとした。
付添いの娘が「すぐおわるからね、こわくないよ。」と励ましてくれた。
言い方が可愛かったけど。

怖くない訳、あるか〜〜〜っ!!
こえーーーよーーー!

私は今まで娘の病院で、なんてテキトーな気休めを言ってたのだろうと反省。


―――――――――
キッチンの話をしましょうか。
(第何弾だっけ・・・まだ2くらい?)

私の実家は「美容室か?」ってくらい、タオルの洗濯物が多い。
(まぁまぁ、最後まで話を聞いてください。)

朝起きて、顔洗って、一人1枚タオルを使う。
そしてそのまま洗濯機にポイッ!

歯磨きしたり、お風呂入ったり、ちょっと使うとすぐ
洗濯機にポイッ!

それが当たり前でした。

でも結婚して、自分が家事をこなすようになって、
こんなにタオルを洗って干す事が大変で無駄だったのかと痛感した。
勿体ないじゃん。


実親は今もタオルの干す枚数は変わらず、たまに我が家に来ると、
水をジャバジャバ使った後、大して水切りもせずそのまま
タオル掛けに手を伸ばすので、床はびちゃびちゃ、タオルは常に
べちょべちょ。


「今日、お義父さん達来てったでしょ?」
オットーがすぐに気付く程だ。




そんな実家のキッチンは、ポタポタ垂れた水滴でキッチンマットは
汚れまくり、はがすとカビカビだ。
(ようやくここでキッチンの話に)


そんな経験を経て、我が家のキッチンはタオル掛けを使用していない。
わざわざシンクの外に濡れた手を持って行くことないじゃん。
マットカビないじゃん。
恐ろしい程刷り込まれた実家の映像。ブルブルブル。


ではどうしているかと言うと、
小さいハンドタオルを置いて使用している。


ついでに、「布巾もあまり使わない」
シンクはフラットなんだから、水滴は「スクイージー」で流してる。
その後でさっと乾拭きすればOKOK。


ズボラだからこそ考え付く「時短&楽家事」の極意。


こんなんで、いいっすか?