【ボス】です。

前回ブログランキング1位だーっと喜んでいたわけなのですが

わずか2日で首位陥落とは・・・ガクッ


3日天下ならぬ2日天下でございました(泣)


まぁ済んでしまったコトは仕方がありません!

気を取り直して再び天下を狙います!!なんちゃって〜(笑)


それでは第2回目のはじまりで〜す!!




☆3☆『 破風 』



破風板(はふいた)とは・・・

切妻屋根の山形になっている部分に取り付ける側板のことを言います。


↑↑↑これが破風板↑↑↑


ノーブルホームさんの標準仕様では、下側に2本ラインの入っている15cm幅の化粧破風が取り付けられています。

これはニチハさんのアウティGLシリーズと言う商品で、
前回紹介しました軒天材も同メーカーの商品となっています。


実はこの破風板、寄せ棟や屋根の軒先に使用する場合には破風とは言わずに
『鼻隠し(はなかくし)』と言うんですよね。


この破風(鼻隠し)は台風などによる雨風や、近隣火災による炎の進入を防ぎ

屋根の構造体を守っているん大事な部材なんですよ〜。

また、垂木(たるき)と共に重たい屋根荷重を支える重要な役割も担っています。

ただのお飾りみたいにも思えますけど、意外に重要な役割の破風なのでした。


そしてこの破風板(鼻隠し・幕板)も数色から選択可能となっていま〜す♪


屋根に近い色にして一体感を出しても良いですし、
あえて違う色にして目立たせてみても良いですし、
皆さんのお好みで理想の家造りを目指して下さいね。


ちなみに我が家で選んだ配色は・・・

軒天がナチュラルベージュ
破風と幕板がラフティブラックとなっております。



この何種類もの選択肢があるっていうところが、カラースキムの醍醐味とでも言いましょうか〜

打ち合わせを何倍にも楽しくしてくれる魔法の手法なんですよね☆


皆さんも自由に楽しく色決めして下さいね☆





☆4☆『 雨樋 』




雨樋とは・・

屋根に降った雨水を軒先に集め、地上や下水管まで導く排水部材のことで、
どんな形の屋根にも必ず付いています。



↑↑↑これが軒樋です。上から見るとこんな感じになっています↑↑↑

透明なプラスチックフックで引っ掛けて固定しているようですね。

この軒樋に集められた雨水が竪樋を通って地面へと向かいます。


こちらは2階屋根からの竪樋とベランダの竪樋が結合されている所です。



竪樋はこんな形で1m間隔位でサイディングに固定されています。


竪樋から流れてくる水は最終的には地中へと向かいます。

ちなみにこの下はどうなっているのかというと・・・


排水用のパイプが接続され、近くの雨水枡に結合されています。


特に指示をしない限り雨樋のすぐ前に雨水枡が付くことになります。

当たり前と言えばそれまでなのですけど、

土地の配置状況等も加味して竪樋の位置を計画することをお勧め致します。


 
最後に雨樋についての注意ですが、色決めは慎重に・・・


さもなくば我が家の様に失敗してしまいますよ〜(笑)


雨樋は屋根の下や軒天の前に付きますので、その色に近い物に合わせるか、
もしくは壁伝いに下りてくる物なので、サイディングに合わせた色にするか・・・

どちらにしろ同系色に合わせたつもりでも、必ず目立ってしまうものなので
よーく考えて選んで下さいね。

エアコンの化粧配管の色も同様に一緒に考えておくとなおGOODです(笑)

ちなみにノーブルホームさんの標準品はこれ↓↓↓


↑↑↑パナソニック電工さんの雨樋↑↑↑

写真のカラーリングが選択可能な様です。


その他OPとはなりますが軒樋に網なども付けられます。

枯葉やゴミなどの進入を防ぐのには良い手段だと思いますので皆さん検討してみてはいかがでしょうか??
(我が家では打ち合わせ時に頼むのを忘れていた為、残念ながら付いていません。これは失敗したかな)





最後に我が家の失敗談!!!(笑)



それはエアコンの化粧カバーでして・・・


↑↑↑1階は特に問題なかったのですが


↑↑↑2階はこんな感じになっちゃいました。


白い外壁に黒い化粧配管!!違和感ありすぎです(泣)

【ボス】的には2階にはてっきり白い化粧配管が付くものだと思い込んでいましたので・・・

出来上がりを見た時にはカナリショックでしたね。


皆さんは【ボス】みたく後で後悔することの無いようしっかり確認作業して下さいね。



さ〜て次回の完成写真シリーズは

・外壁
・サッシ

を紹介しちゃいま〜す。


それではまた次回お会い致しましょう!!