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♪いつのまにかの自由設計〜建築日記2007♪
自分は絶対しないと思っていたのに…きづいてみたら…始めちゃってた家造り〜40歳記念に一生懸命やってます!          「単身赴任なのに…(T.T)」
投稿者: Bauherr
3月に自宅建築を決心し、4月に契約、5月にブログを始めて、6月に着工。順調に進んで9月末に引き渡しを受け、そして、10月13日、引っ越しが完了いたしました。

オール電化三種の神器(エコキュート・蓄熱暖房機・IHクッキングヒーター)たちも、超快適に働いてくれております。特に素晴らしいのが蓄熱暖房機。この頃はめっきり冷え込むようになりましたが、リビングの快適なことと言ったら…それに、リビングと連続するホールも暖かいのです。熱交換器のおかげで、リビングを暖めると他の場所もほんのり暖まって来ます。まだエアコンは使用していませんが、2階のエアコン暖房を併用すると、もっと冷えてきても家中で快適さが期待できるはずです。

不満?うーん…探すのは難しいです。やっぱり物が多すぎて収納が足らない感じではありますが、そんなのキリがないですからね。徐々に整理されてくると思います。

さて、最後に外構がどうなったか写真をアップしておきましょう。



これは植栽が済んだ直後にリビングから箱庭を眺めたところです。土地が狭いのですが、こんなスペースでもオアシスを作れて満足しています。ちょっと植物が植わると、いろいろな虫もやってきます。ウリン材周りの花たちは多年草ではありませんから、季節に合わせてまた華やかにして行きたいと、家内は意気込んでおります。

来客の目線から見るとこんな具合です。



我が家はオープン外構ですから、前面道路も庭のように錯覚させて、家の前を広くみせています。車は楽に二台、小さいと三台止まれます。



さあ、出来上がりです。こちらが正面。



そして、最後に一番気に入っている角度から。



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この半年、いろいろなことを見聞きし、考え、そして感心し、家造りというものに専心してきました。ブログに書くことで、一つ一つを心に刻みつけてきましたから、何年経っても、自分の家が生まれてきた過程を生き生きと思い出すことができるでしょう。ちょうど、生まれてきた子供たちを、胎内にいた時から超音波検査で見つめ続けていたように。

自分では何もせず、お金を工面して注文をつけただけかもしれません。なんにも知らずにノーブルホームの言うことを鵜呑みにして、踊らされてきたのかもしれません。
が、仮にそうだとしても最後に残った物は借金だけではありません。

我が家の建築に関わって下さった多くの方々が本当に一生懸命努力していらしたことは、目の当たりにしてきました。それは疑いのないことです。もちろん完璧だったとは言いません。いろいろと行き違いやミスが無かったわけではありません。でも、全てリカバリー可能で、真摯に対応して頂けました。

要は、ノーブルホームから私たちの前に現れた「人々」が素晴らしかったということです。それは確実に言えることです。そうした出会いのなかから、家が完成した後に、とても爽やかな、良い気持ちが残りました。そしてもちろん、できあがった家はとても満足がいくものでした。

いまはそれを喜びたいと思います。

では皆さん、いろいろと理屈っぽく蘊蓄を傾けてきた当ブログ「いつのまにかの自由設計」、今回をもちまして"一軒"落着とあいなります。皆さんの家造りが幸多きものとなりますよう、心より願いつつ、これにておいとまいたします。どうぞごきげんよう!
投稿者: Bauherr
つくばと東京の二重生活をしていると、引っ越しの準備が、ちっとも進みません(T.T)

ドイツから帰ってきた時は、日本に保管してあった荷物と、ドイツから送った荷物がいっぺんに届き、まるで被災地の体育館状態で、1年以上、段ボールと寝起きを共にしたことがありました。

今回は、そんな目には遭いたくありませんから、無駄な物、がらくたは極力処分しようと思っています。

しかし、私は蔵書が多く、そして過去に物を捨てられないで来た経緯から、廃棄するものもきわめて多く、絶望的なまでに荷物がまとまりません。いよいよ土曜日には引っ越しだというのに、部屋の中はぐっちゃぐちゃです(>_<)ヽ

でも、いいことが一つありました♪

埼玉県から来て、つくば界隈で家電回収をしている業者さんがあるのですが、今朝、古い電機製品を洗いざらい、無料で持って行ってくれたのです。

凄いですよ!何を持ってってくれたか、書きますね!

エアコン(室外機、ダクト付き)、衛星放送用パラボラアンテナ、古いモデム2台、外付けMOD、ラジオ、ラジカセ(CDの蓋が無い(^^ゞ)、壊れたビデオデッキ、MacDuo(ノートPC)、Mac7500/100(ブラウン管モニタ付き)、富士通オアシスというワープロ専用機2台…以上は1999年以来使っていなかった物達です…、窓付けエアコン(取り付け枠付き)

これだけ一気に片づけてくれました。
しかも今住んでいる賃貸マンションの自室玄関前廊下に置いておくだけで、全部!
エアコンとパソコン2台ずつの処分費用が無料なのが何と言っても嬉しいです\(^o^)/

あ、話は変わりますが、この前ケーブルテレビの工事をしていただきました。その時の写真を載せておきます。



こんな具合に、家の外壁には3つの配線引き込み口が既にセッティングされています。一番上が電気。そして一番下が、今回工事して頂いたテレビ(ACCS)です。真ん中は電話線用で、ここには引っ越し翌日、NTT東日本による光ファイバー引き込みが予定されています。



外構の方は、月曜日に芝植とウリン材立てをして頂きました。雨の中をありがとうございました。

あとはウリン材周りに、植栽を入れる予定ですが、これはゆっくりと考えつつ、引っ越し後になるかもしれません。ですから、今週で、一応の外構完成となり、家が出来上がり。そして、引っ越しです。金曜日に建築確認申請に対応した完了検査を受けることになっています。(飯島監督と再会できます!)

いつのまにかのできあがり…写真は次回に♪

10/07 22:56:10 : 夜景

投稿者: Bauherr
こんばんは。きょうは愛用のデスクトップPCが起動不能となり、ブートディスクを使ってもだめで、がっくり肩を落としています。おまけに東京へ荷物を運ぼうと思ったら常磐高速が大渋滞で、行けず。(渋滞にはまるよりましですが…)

(この記事は家内のラップトップから書いてます。こんなときこそ書かなくちゃ!です。)

泣きそうになりながら気分転換に家の前へ行ったら、タマリュウが植わり、ジューンベリーが植わり、そしてポスト(門柱)のライトアップもできるようになっていました。



…明るい。眩しいくらいです。植物達は昼間でないとよく見えませんが、ポストは目立ちます。しっかり浮かび上がっていますね。



これから仲良く一緒に暮らしていく植物が家にやってくるのはいいものです♪

…にしても、パソコン…(T.T) うーっ…(×_×)
投稿者: Bauherr
引き渡しから一週間が経ち、外構工事が進んでいます。今朝はつくば市のケーブルテレビ(ACCS)の引き込み工事に立ち会いがてら、外回りの写真を撮ってきました。



正面では土間コンクリート敷設が終わり、アプローチにはカラーブロックでアクセントが施されました。コンクリートひび割れ防止用の間隙には、ありきたりですが「タマリュウ」というユリ科の常緑草が植わることになっています。とても丈夫で、晩秋には瑠璃色の実がなります。



さて今朝になって、ウリン(Ulin)材が到着しました。(左写真)これはインドネシアが原産ですが、1996年7月まで輸出禁止だったため、当時は幻の建材でした。でも今は東京ディズニーシーのデッキでも使われるほどポピュラーになっています。腐食に極めて強く、100年は大丈夫。もうじき庭の目隠しとして、7本並んで立つ予定です。

一方、家の周囲には6号砂利(砕石6号=直径5〜13mm)を敷き詰めてもらいました。(右写真)この上を歩くとジャリジャリ音がするので(砂利ですから…ね(^^ゞ)防犯効果もあるようです。

ところで、よく見ると(下写真)砂利の下には何やら布が敷いてあります。これは「防草シート」と申しまして、水は通すけれど光を遮る働きがある優れ物。つまり植物の種が発芽しても、光合成が阻害されて成長することができないようになっています!雑草予防というわけです。



これからいよいよ植栽が始まります。箱庭ではありますが、センス良く決まってほしいなぁ…



門柱はオーダーメイド。ノーブルホーム標準仕様のインターホンをはめ込むことができます。素敵なデザインの表札はこれから到着予定。この門柱は家の中から操作して、ライトアップすることができます。明かりをともすのがとても楽しみです。
投稿者: Bauherr
(株)ノーブルホーム つくば展示場

営業部 営業課 町島 徹 様
工事部 工事課 飯島 清 様
営業部 コーディネート課 
           小笠原 さとみ 様

昨日のお引き渡し・ご説明、ありがとうございました。
雨の中を駆けつけて下さった営業部のお二人にも、心より感謝いたしております。

皆様のおかげをもちまして、素敵な家が建ちました。
半年前には想像すらできなかったことです。

そもそも、町島さんの適切なアドバイスが無ければ、土地選択でつまずいて、
到底ここまで来ることはできなかったでしょう。

間取りの次に悩ましいコーディネートの過程では、迷いだしたらきりがなく、
小笠原さんの、ある程度コンセプトを絞ったお導きが無ければ、ちぐはぐな
組み合わせになっていたかもしれません。

着工してからは、折に触れて、一軒の住宅を建てるのにも、実に多くの方々が
それぞれのお立場からご尽力されていることを実感しました。そしてそうした
演奏家の方達を指揮する現場監督が抱えていらっしゃるお仕事の重要さも良くわかりました。

現場の大工さんとお話する機会が何度かありましたが、飯島さんが頼りにされていることや、
会社の方針が現場にしっかり伝わっていることを、いつも確認することができました。
格好ばかりで頼り甲斐のない現場監督が多いとの不満がインターネットの掲示板を賑わす
今日にあって、飯島さんの仕事ぶりは貴重だと思います。

これから実際に住んでみて、また感慨をお伝えしようと思います。
今後とも、フォローアップの際などには、よろしくお願いいたします。

末筆ながら皆様の益々のご健勝、ご発展をお祈り申し上げます。

2007年9月30日
Bauherr

09/27 07:35:18 : シンボルツリー

投稿者: Bauherr
昨日、めでたく外構工事着工しました\(^o^)/

さんざん迷った結果、シンボルツリーにはジューンベリーという木を選んでいます。日本名は西洋ザイフリボク(采振り木:花の形が昔武将が使った采配に似ていることから)で、5月に白く綺麗な花が咲き、6月頃にブルーベリーのような実がなります。(だからジューンベリー…)実がなるまで1〜2年はかかると思いますが、楽しみに育てようと思っています。目隠しには丈夫で長持ち腐れ知らずのウリン材(iron wood)を使うことにしました。

どんな雰囲気になるか、また次の楽しみができました。
投稿者: Bauherr
東京から書いてます。

昨晩、知人の保険代理店社長と火災保険について勉強しながら、上野あたりで一献傾けてきました。でも、結局ノーブルホームで入るより安くすることはできないという結論になりました。

ノーブルホームさんは火災保険についての代理店でもあり、ハウスメーカーの特権として15%の団体割引をオファーできるので、到底勝ち目はないんだそうです。(営業の町島さんにもちゃんとそう言われてたんですけどね、性格的に色々比較しないとダメなもんで、一応情報収集に走ってみたんです(^^ゞ )

さて、火災保険ではオール電化住宅だと割引が受けられます。オール電化住宅では、IHクッキングヒーター、▲┘灰ュート、そしてC瀁暖房機、の三つを「三種の神器」と呼ぶことがあります。

自分で住まいづくりを考えるまでは、オール電化の何たるか、なんて全然興味関心がありませんでした。でもいろいろ勉強するうちに、確かにいいかなぁ、と思うようになり、そして三種の神器の秘密が知りたくなってきたのです…

IHクッキングヒーターのIHって?エコキュートのキュートって?蓄熱量ってどうやって決めるの?

IHは、Induction Heatingの略で、電磁誘導加熱の略です。ヒーターから電磁波を発生させて鍋に電流を起こし、それで鍋自体が発熱するという仕組みなんですね。まあ、ネットにも情報は溢れています。我が家のシステムキッチンは松下電工製ですが、このメーカーは、2002年に業界発の「オールメタルIHクッキングヒーター」なるものを世に送り出したとのこと。鍋の材質がどんな金属でもOKという意味で、特にアルミニウム製の鍋を発熱させられるようになったことが画期的だったとか…

エコキュートは2001年に実用化されたもので、キュートはなんと「給湯」と「かわいい, cute」をかけてるらしいですよ。東京電力とデンソー、そして電力中央研究所というところが共同開発したそうです。冷媒に二酸化炭素をつかってエアコンと同じ原理で湯を沸かす、それがこんなに大発展をとげているのは驚きです。

蓄熱暖房機は、ドイツ暮らしの間にメリットを肌で感じてきました。ドイツでも多くの一般住宅ではいわゆるセントラルヒーティング式にお湯を循環させる仕組み(北国の古い旅館なんかで見る、蛇腹式の暖房機、あれです)を使うのが一般的なのですが、電気式蓄熱暖房機でも暖まる雰囲気は同じです。半永久的に使えるレンガを夜間電力で暖め、昼間に輻射熱を放出するわけです。ドイツでは1960年頃から普及していますが、問題は、初冬、春先の気温変動があるとき、蓄熱量の設定が難しいことです。熱をためたり放出するのにはどちらも時間がかかります。急に暖めたり、緩めたりするのは苦手な機械です。なので、我が家に導入したような外気温センサー付きがあることを知って、絶対それにするぞ、と決めたわけなんです。

東京電力のSwitch!キャンペーンを宣伝するわけではありませんし、マルコポーロ先生だって大好きですが、我が家は色々考えた挙げ句、早い段階から、オール電化住宅づくりに慣れていることをメーカー選定の条件に挙げていました。
投稿者: Bauherr
今日は完成前の施主立ち会い確認でした。
飯島監督による、設備品の詳細な説明を伺いました。



まずはキッチンから。食器棚にもいろいろな仕掛けがあります。IHクッキングヒーターでは実際にお湯を沸かしてみたりしました。あっという間にお湯が湧いてびっくり!

右の写真は洗面台。鏡が大きくて気に入りました。
壁面にはユニットバスの操作パネルが見えます。このユニットバス、標準装備ですが、乾燥・換気機能が充実していて、寒いときはタイマーで入浴前の予備暖房、暑いときは涼風設定なども可能です。



…んでもって、(あ、これは飯島監督の口癖…)こちらはダイニングです。蓄熱暖房機の右角が「いの一番」柱が立っている場所ですよ。息子と棟梁が床下掃除をしていたのもこの場所でした…懐かしい(・_・、)



この蓄熱暖房機、蓄熱量を気温に合わせて自動設定する機能が付いているのですが、外壁面にちゃんとセンサーを確認!
右の写真は設置が義務づけられている天井の火災報知器。ここは二階で、クロスは石目調です。



一階トイレの手洗いです。水はね防止のパネルがお洒落?クロスは縦模様が入っています。

  

ベランダの物干し金具は収納可能なタイプ。
エコキュートも設置されました(デカイ…(^◇^;)

さて、ハイブリッド階段の進捗はどうでしょう?



親子大工のお二人が頑張ってくれています。このアルミ階段は組み立て式ではあるのですが、現場での施工技術が求められるもので、細かいところを丁寧に作っていかなければならないようです。完成までもうちょっとかかりそうです…よろしくおねがいします(・_・)(._.)




施工中のアルミ階段と、二階ホール手摺りの状況です。



二階ホールは吹き抜けを囲む格好になっています。



二階から玄関ホールを見下ろすこのアングルが、目下私のお気に入り♪

さあ、もう引き渡しまで一週間となりました。
これから細かいキズなどを修正する工程へ移っていきます。今週中には外構工事も始まるはずです。

明日はノーブルさんで火災保険の説明を聞いてきます。それにしても、つくば展示場に行けるのって、未だにちょっと嬉しいのは何故でしょうかね…?

09/22 15:11:22 : 大工さん再び

投稿者: Bauherr
工事用トイレが去り、正式の玄関ドアがついた我が家の正面です。



玄関ドアを開けて入ると…



おお!ハイブリッド階段の設置がはじまりました。
大工さんの再登板です。例えば、「もく」階段の下には素敵な収納棚を作っていただきました。



玄関左手の和室も完成。



ここは第二の書斎、または瞑想ルーム、兼ゲスト寝室でしょうか。



この柔道場のようなフローリングの縁取りが気に入っています。

和室出入り口から見たハイブリッド階段。



二階へ行ってみましょう。
まずはお姉ちゃんのお部屋…



そして弟君。



こちらが主寝室。カーテンレールの端を少し派手めにしてあります。
この時間、光の具合がなかなか素敵でした…



やっぱり最後はトイレで締めましょう(^^)



上は二階。そして下が一階です。



こうして我々がうろうろしている間に、ノーブルホーム本社から竣工検査の検査官がお出ましになりました!我らが飯島監督、緊張した面持ちで食器洗浄機やお風呂のお湯張り機能などをテスト作動させ、チェックに備えていましたよ。

09/21 14:00:00 : さらばトイレよ…

投稿者: Bauherr
うおっ!


あー…とうとうトイレが去ってゆきます(・_・、)



長い間ごくろうさまでした。
また新しい施主のもとで活躍して下さい!

(いやぁー、それにしてもおじさん、一人で運んじゃうんだ(¨;)。のっしのっしってトラックまで移動してる光景はまるでトイレの一人歩き。子供達は大爆笑してました(^^) でもって、トラックの荷台、男女マークついてるのが素敵♪
 
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