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介護のための家づくり
快適なバリアフリーの家を目指して

09/21 09:56:29 : 今日は上棟式

投稿者: meguy
秋晴れの気持ちのよいなか、今日は上棟式です。
朝、ちょっと見てきたらずいぶん骨組みが建っていてびっくり(>o<)
夕方、写真を載せたいと思います。

07/29 10:18:00 : 外観と内装

投稿者: meguy
”介護の”とつくと真面目な感じがしますが(決して不真面目ではありませんが)
「家の外観と内装は娘ふたりに任るよ」という父の言葉をうけ、私たちの夢の実現が始まりました。

(ちなみに長女は結婚して東京に住んでいて、次女の私は来月結婚して市内に住みます)

担当はとってもかわいらしい加藤木さん。
二人のパワーに圧倒され気味・・・??

<夢・その1>
「息子の部屋は、『トイストーリー』にでてくるような部屋にしたい」と、長女。(住まないのに・・・ですか!?)
と、いうコトで雲の壁紙に天井は発光の星。

<夢・その2>
「母の使う洗面台はお花畑にしたい!」
年の割りに(失礼)、メルヘンチックなところがある母。
喜ぶように、明るい色でお花の壁紙にしました。

<夢・その3>
「お風呂はやっぱり、半身浴ができてぇ、くつろげるいろじゃないとねぇ」
と、カラーと浴槽をチョイス。

<夢・その4>
「やっぱり、ウォークインクローゼットは必要だよね〜」
(東京から水戸に何を運ぶつもりですか!!??)

まぁ、そんな感じで数時間・・・。
自分たちの興味のない和室などは「コレでいいんじゃない?」と数分で決定し、お互いのセンスにケチを付けつつ、第一回目の話し合いが終わりました。

最後のころは、カタログを見るのもイヤでした(笑)

ちなみにテーマは「シンプル&モダン」

終わったあとの二人の感想は
「あぁ、あの家に住みたいねぇ」
でした。

今回は、介護と関係がないということで(@o@;)

加藤木さん、ありがとうございました



07/06 10:02:00 : そして打ち合わせ

投稿者: meguy
担当の大内さんとともに、家の大まかな話し合いを行いました。

追求するのはバリアフリー。
手すりに大きなトイレ、風呂。
母がくつろげるように中庭を望める広い廊下もついています。
玄関もスロープをつけ、車椅子での移動も楽なように。

実際、少しの段差や傾斜でも車椅子を押すのはツラいんですよね・・・。
母はもちろん、介護をする私たちも幸せな家作りを目指します。

話し合いは父と姉、そして私も参加しました。
大体の設計図ができたところで、次は内装、外装です。

07/01 09:44:00 : 家を新築!!

投稿者: meguy
はじめまして。

blog担当・次女のmeguyです。
最初にノーブルホームさんで家を建築する経緯からお話しします。

昨年の11月に母が脳内出血で倒れました。
1ヶ月間意識が戻らず、不安な毎日を送りました。
今年に入り、少しずつ意識が回復しましたが右半身の麻痺に重度の失語症・・・。
私たち家族の生活は一変しました。

今現在暮らしている借家は、築20数年の代物。
母が戻ってきても、車椅子で廊下はおろかトイレさえも行けない狭さなのです。

さて、どうしよう・・・。

父は言いました。
「お母さんのための家を作ろう」

そして、縁あってノーブルホームさんに建築をお願いすることになりました。

お母さんが暮らしやすい家を作るために!!

 
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