NHに建ててもらった新居に住み始めて、早9ヶ月!

今日はライフラインの燃費について、以前住んでいた賃貸と比較したいと思います。これからどのようなライフラインにしようか、とお考え中の方には興味あるデータだと思います。

・住環境
旧住宅>おそらく鉄筋コンクリート造(RC造)、部屋の大きさは66m2、ライフラインはガス+電気+上下水道、給湯器は不明、暖房設備はエアコン(2台)+石油ファンヒーター+加湿セラミックファンヒーター、冷房設備はエアコン(2台)+扇風機
新住宅>NHの木造軸組工法、家の大きさ102m2、吹抜け有、断熱材はウレタン吹きつけ、ライフラインはガス+電気+上下水道、給湯器はエコジョーズ、暖房設備は小型ガスファンヒーター+次世代省エネ床暖房、冷房設備はエアコン(2台)+扇風機

・上下水道代
前のブログでも掲載しましたが、新住宅の方が¥2,000/月ほど安くなっています。その原因は、おそらく、食洗器、TOTOのエアインシャワーとノコリ〜ユECO、最新の洗濯機、節水トイレなどです。
・電気
旧住宅(30A契約)
12月;¥6,556(213kWh)、1月;¥17,058(706kWh)、2月¥13,705(569kWh)
新住宅(60A契約)
12月;¥9,439(330kWh)、1月;¥11,037(388kWh)、2月¥11,581(410kWh)
以上の結果から、旧住宅;¥12,500/月、新住宅;¥10,700/月。契約アンペアを考慮して、¥2,000/月は新住宅の方が安くなっています。ちなみに、冷房を使用する盛夏の電気使用量は400〜500kWhとなっています。
・ガス
旧住宅(プロパン)
12月;¥10,132(15.5m3)、1月;¥11,445(18.0m3)、2月¥12,442(19.9m3)
新住宅(都市ガス)
12月;¥7,614(104m3)、1月;¥20,293(154m3)、2月¥18,409(139m3)
以上の結果から、旧住宅;¥11,500/月、新住宅;¥15,500/月。新住宅の方が¥4,000/月程高くなっていますが、旧住宅は石油ファンヒーターを使用し、その燃費は1缶(18リッター缶)/5日、また¥1,500/18リッター缶で計算すると、旧住宅;¥20,500/月となり、¥5,000/月は新築の方が安くなっています(灯油を買いに行く時間と車のガソリン代は含まれていません)。

・総括
旧住宅と比べると、上下水道は-¥2,000/月、電気は-¥2,000/月、ガスは-5,000/月、合計-¥9,000/月安くなっています。1年で最も寒い12、1、2月の比較でしたが、1年単位で計算すると、上下水道は毎月¥2,000安いことや燃費の良いエアコンを使用していることなどを勘案して、7〜8万前後安くなると思われます。

参考になりましたか〜。家の断熱効果と節水・節電の住宅設備のおかげだと思います。オール電化はもっと燃費が良いと聞きます。ただ、東北大震災後、ガスと電気を併用する家庭は60%前後とも聞きます。判断するのは施主のあなた次第です。

ウッドデッキの製作を開始しました。次のブログで掲載しようと思います。