着工から103日目。日記の更新が住宅設備の設置スピードに追いつかない日々が続いております。

今日はキッチンです。野原家のキッチンとダイニングに対する考え方は以下の2点に重点を置きました。
1 キッチンメーカーをどれにするか
2 キッチンスタイルとダイニングテーブルとの位置関係

ではでは、早速キッチンメーカーですが、みさえは以下の3つの理由からクリナップのクリンレディにしました(詳細はHPで確認を)。
● 人造(人口)大理石は樹脂製なので、20年後を見越したときに、汚れが目立たないステンレス製が良かった
● クリナップはワークトップ以外もステンレスを採用しているから丈夫
● 洗エールレンジフードはメンテナンスに優れている

TOTOのクラッソとの最終決着で、やはりオールステンのクリンレディを選びました。ということで、その写真が↓



次にキッチンスタイルです。

”渋谷駅 280万人”で検索して下さい。『渋谷駅はなぜ280万人をさばけるか?!』という記事が非常に面白い。結論から言うと、網目状の渋谷駅には大きな2つのリングがあり、導線と動線に優れた構造になっているそうです。ということで、今流行のオープンキッチンにして、野原家もちっちゃなリングを作ることにしました。

問題はダイニングテーブルとの位置です。キッチン前にテーブルを置く配置とキッチン横にテーブルを置く配置。キッチンとテーブルの間を歩く距離の差は何m?そして、そこを1日何回往復して、30年間で何往復するのかな〜?

1秒間に1.3m歩く計算をすれば、その差は膨大です!野原家はキッチン並列にテーブルを置きました。その写真が↓。INNOINNOの真下にテーブルが配置される予定です。あっ、土浦展示場をコーディネートした木下さんの真似ではありませんよ!



さてさて、このように決めたキッチン・ダイニングですが、キッチンから見たリビングが↓吹き抜けがちらりと見えます。



珍しい設備となると、ガスコンロかな?!その写真が↓



キッチン横の働く壁が↓、スイッチだらけです。床暖房コントローラが2個、バスコントローラ1個、照明などのスイッチが10個並んでいます。



最後に、キッチン横に磁石でくっつけられるクロスを付けました↓



キッチン周りはまだまだ完成ではありませんが、残りはWeb内覧会で説明しま〜す!