投稿:妻

昨日はカーテンを選びに行ってきた。
残念ながら選ぶ前に部屋のクロスは見られなかったが、もめながらもなんとか標準の中から選んだ。
もう変更はできないので忘れることにする。

大工さんの仕事も終了し、来月初めにはとうとう足場も外される。(早いなぁ・・・)



石膏ボードにパテが塗られ、クロス貼りの下地処理が完了。
システムキッチンと収納も入る。迷った末に、ビタミンカラーを選んだ。




階段下を利用した納戸。ここにもクロスを貼る。




壁付けタイプの物干金物は子供部屋の前にしかつけられず、あまり部屋の前に洗濯物を干したくないので、ホール側に長さが調節できる軒天用物干をつけてもらった。外壁と色も似ているので目立たない。



そろそろ引越しのCMも増えてくる季節。
この春、我が家の娘達には『転校』が待っている。
できれば転校は避けたかったが、まぁこれも人生。(?)
仲良しの友達と別れるのはもちろんさみしいに違いないが、もうすぐ新しい家に住めるという楽しみも手伝って、悲観的な様子ではないのが幸い。
“言葉”の心配がない(?)のも心強い。

私自身、小学校時代にたった1年ほどだったが千葉から大阪の学校への転校を経験しているが(今思うと、なぜ父は単身赴任しなかったのか…?)、先生やクラスメイトが当たり前のように話す大阪弁には、異国の地に来たような“カルチャーショック”を受けた。
しかし子供は慣れるのも早い。その後再び関東に戻ると、友達に「イントネーションが違う」と指摘され・・・。
娘の会話を聞いていると、茨城から出る勇気はちょっとない。

何はともあれ、また新しい環境で楽しい思い出をたくさん作っていってほしいと願うばかり。